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美祢市国道435号経由で角島大橋へ行く方法 [日記・雑感]

 角島大橋にはどうやって行けばよいのか、今回は 「美祢市方面」からの説明です。

 美祢市から「角島」へ行くには、基本的に、西北西方向に「国道435号」を走って向かうルートと、「国道316号」を使い、まず北に走って長門市へ行き、そこから国道191号に入って西に向かう二つのルートがあります。


(1)美祢市国道435号経由で角島大橋に行く方法

 (イ)「中国高速道の美祢インター」から、国道435号に入って向かうルート

 遠方(東)からの来訪客にとっては、このルートが最も一般的な訪問方法かも知れませんが、このルートは、余りお薦めは出来ません。
 中山間地が多く、景色が良いとは言いがたいからです。
 また、道路自体も未改良区間が多く、多少判りにくく、また、走りにくい地区が、何箇所もあるからです。

 しかし、特に山道という訳でもなく、普通に走れば、問題のない区間ではあります。(一方、「長門市経由」では、「海」の見える区間がそこそこあり、「快適性観点」からは、長門市経由をお薦めします。)


 「それでも、このルートを走ってみたい」と思われる方もいるでしょうから、説明していきたいと考えます。


 まず、中国自動車道「美祢インター」から降りると、国道435号とのT字路信号になっています。

 この位置では、右が東で、左が西です。この周囲に、人家が少し見える程度の景色です。地形自体は「小さな盆地状の平坦地」となっています。

 東(右)方面は、秋芳洞・秋吉台・萩市・山口市等の方面で、こちらではありません。
 西(左)は、美祢市街地・下関市小月・下関市豊北・下関市特牛・西市(にしいち)等の表示があります。
 この位置からの道路は、西方面は「片側2車線の4車線道路」となっていて、東方面は「片側1車線の2車線道路」なので、この車線の数からも、どちらに走っているかが判断可能です。


 この信号から西へ1kmほど行くと、左にスーパーマーケットのある信号となっていて、ここから片側1車線の2車線道路になります。
 この交差点を、そのまま、まっすぐ進んでください。
 ここから1kmほど進むと、T字路にも見えるY字路交差点があり、左折する必要があります。この信号機は、変則的なので、たまたま「先頭」になった場合は、注意が必要です。

 この信号で左折し、西に進む事になりますが、300m程で「国道316号との十字路信号」となっています。この信号では、左が「山陽小野田市方面」で、右は「長門市方面」です。
 「角島方面」へは、国道435号を、まっすぐそのまま進んでください。


 この「国道316号との信号」の西500m程先で、国道435号は、左に大型スーパーマーケット「フジ」の駐車場があり、その西端位置で信号となっています。
 この信号を左折する必要があります。
 道路はインターチェンジ的に、ぐるっと回って丘陵の上になりますので、確認は容易です。
 この信号を、もし、そのまま「間違ってまっすぐ進む」と、下関市小月に向かう県道を走っていることになり、途中からどこかで修正が必要になりますので、「この信号交差点」は、間違わないように注意して下さい。


 丘陵地から500m程、徐々に下ると、最も平地的地点で、十字路信号になっていますが、国道435号は「そのまままっすぐ」です。
 ここから「下関市との境界辺り」までは、以前あった道路とは別の「バイパス的な新しい道」ですので、走りやすい道路形状になっているところが殆どです。
 ただし、次の「美祢市豊田前地区」まで、人家はぜんぜん無く、店舗もありません。


 この信号の西は、山の中の緩い登り道を走る事になります。最初、周囲は「石炭的な土」ですが、少し走るとトンネルがあり、このトンネルを抜けると、下りになります。
 1kmかそこいら下っていくと、再び「登り」になり、頂上に至って下り始めると、右に「小学校的な建物」が見え、やがて平坦地になります。

 この平坦地が「美祢市豊田前」地区で、やがて、道路の右に「刑務所」が見えてきます。人家もぽつりぽつりとあり、店も数軒はあります。「刑務所の敷地」はそれなりに広いので、道路の「目印」としても、充分役にたつでしょう。


 この「美祢市豊田前地区」と「下関市豊田町」との境界付近は、2009年道路工事中でしたが、完成がいつかは、把握していないので、2010年には、まだ完成しないのかも知れません。しかし、道路自体は、普通にスイスイ走れる状態です。
 「美祢市豊田前地区」から、10分程度そのまま西に走れば、「下関市豊田町」になり、「県道34号」とのT字路交差点」に出ます。

 この交差点には、信号はありません(2009年)。「県道34号」は「下関市ーー長門市間」の道路です。このあたりでは、片側1車線の2車線道路となっています。

 右は「長門市・俵山温泉・湯本温泉・豊田湖」方面となっていますが、このT字路を左折して下さい。左は「下関市中心市街地・西市・菊川・小月」等方面ですが、この県道をその方向に1km程進むと、信号機があり、右からの道路とのT字路となっていて、右にはすぐ近くに橋も見えます。

 そこで、「この信号」を右折して、その橋に入ってください。橋の長さは20m程度しかない短い橋です。
 橋を渡った反対岸にも信号があり、大抵ここは「赤信号」になります。
 道路は、片側1車線の2車線道路です。
 また、このあたりは、市街地の端になっています。

 この「橋の反対岸の信号」をそのまままっすぐ進むと、100mかそこいらで、またまたT字路信号がありますが、この信号も赤信号になっている事が多いです。
 この信号を右折すれば、「国道435号」は、再び西に向かいます。

 このあたりの標識は、「(下関市豊北町)滝部方面」や「特牛(下関市豊北町)方面」あるいは単に「豊北町方面」となっている場合もあります。


 1kmほど西に走ると、「くねくねの坂道」になり、注意が必要ですが、この「くねくね道」は1kmほどで丘陵地的な平坦地に変わります。このくねくね区間は、現在、バイパス工事をしているようです。
 
 くねくね道を上に上がり終えると、そこからは平坦地的な地形が続きます。直線が少なく、緩いカーブが多い道路ですが、特別走り難い道路状況ではありません。道路は、片側1車線の2車線道路です。

 
 「国道491号との交差点」が数キロメートル先にありますが、道路の「流れ」に従って「そのまま」進んでください。

「豊田町浮石」を過ぎると、再び「国道491号との交差点」があり、「(長門市)油谷方面」と分離していますが、ここも、「そのまままっすぐ」進めばよいので、迷う事は、まずない筈です。(「長門市油谷方面」とは、T字路です。)
 このあたりも、2009年に改良工事をしています。

 ここから2km程で、下関市豊北町になります。
 「以前の町境界」ですが、境界らしい地形ではありません。
 似たり寄ったりの道路状況で、小さいカーブが多い道路です。周囲の景色も似たようなものです。


 ここから10分程で、「滝部バイパス」に入ります。
 旧道は直角的に左脇道になっていて、バイパスはまっすぐなままなので、普通に走れば、自然と「バイパス」を走る事になります。

 2km程で十字路信号機がありますが、そのまままっすぐ進んでください。
 この位置から、特牛までは、約10km程です。時間にして12分程度です。

 多少山道的な場所も少しありますが、全体に平坦地区間です。

 この「滝部バイパスの信号」から特牛の国道191号との信号まで、途中に信号機はありません。人家も十数軒程度ですので、時間計算は、比較的あてになります。


 国道191号との信号に到達したら、信号を右折して下さい。

 ここからは、「北九州・下関方面から角島大橋へ行く方法」で説明したルートと同じです。

 道路は、特牛の集落地の中を走る事になりますので、その点の注意が必要です。

 特牛の信号から、やや狭くくねくねした道を1kmほど北に進むと、「肥中」の集落になり、右にカーブを曲がると緩い登り坂道となっていて、すぐ近くに信号が見えます。
 この信号を左折して、国道191号から、県道に入って下さい。

 このあたりの標識は、どれも「角島」や「角島大橋」あるいは「島戸(角島の対岸の来たに位置する本州側の港集落)」方面が明示してあります。

 県道(片側1車線の2車線道路)を進むと、やがて、左に「角島」や「角島大橋」が見えてきます。

 県道から「直接、すぐ近くに橋の入り口」が見えますので、橋の位置で左折されれば、橋に入れます。

 角島大橋は、「無料」で、別段「監視人」などはいません。通行自体は、「普通の橋」と同じです。

 
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